Markdownとシュワルツ。レッシグとクリエイティブ・コモンズ

もくもく会でブログの話をしたら、Markdownについて教えてもらった。

アーロン・シュワルツが開発に関わっていると聞いてびっくりした。

http://www.aaronsw.com/

僕がシュワルツを知ったのは、ビデオニュースのニュースコメンタリー(Nコメ)がきっかけだった。現在,動画は残っていないようだが、この記事からも問題の片鱗を伺い知ることができる。

 

追記:動画もまだ残ってました。

www.youtube.com/watch?v=sUrNbKdVxxE

http://blogos.com/article/54347/

レッシグは以前から知っていたが、シュワルツがレッシグの元で働いていたとは知らなかった。

レッシグは憲法学者だが、サイバー空間の法の提唱者として、最も参照される人物の一人だ。

http://www.lessig.org/

Wikipediaの創設者ジミー・ウェルズと一緒にクリエイティブ・コモンズ(CC)の理念を広めている。

現在では、米国議会の金権政治化を徹底批判している。

レッシグ自身の著作もCC化しており、代表作である「CODE ver.2.0」はなんとPDFなら無料で読む事が可能だ(日本語訳は3000円もして分厚く,そのうえ翻訳がプアである)。Kindleだと3ドル足らずで購入可能。動画の多くも無料で観る事が出来る。TEDのトークが手始めにいいかもしれない。

http://codev2.cc/download+remix/

エンジニアなら、一度でいいので目を通すことをおすすめしたい。

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