婚活とブス たぶん、幸せはコンビニには売ってない。

昨日の元住吉日記の中で、婚活について書いた部分への反響が大きかったので、いろいろ調べてみた。

まず、婚活という言葉そのものを生み出した白河桃子・山田昌弘「『婚活』時代」の山田昌弘が「いい男が結婚したくないのは、婚活している女性」と言ている。もうこの時点で勝負ありみたいな感じだが、もう少し探ってみた。(実はこの部分は記憶がはっきりしない。手元に原本がないので、この本ではないかもしれない。インタビューで近いことを言っていたのを勘違いしているかも。)

苫米地英人は「AM」のインタビューに答えて、はっきりと「恋愛活動はOK、婚活は有害」と主張。

以下リンク。三部構成になってます。

http://www.am-our.com/love/73/3664/

http://www.am-our.com/special/73/3897/

http://www.am-our.com/special/73/4013/

なんというか、婚活というのは電通と博報堂とリクルートに誘導された幸せだなぁ、と思った。ボードリヤールじゃないが、広告が欲望を定義して、その欲望を埋め込み,操作された人々が、自分の欲望と勘違いして広告通りのものを買うというか。

個人的には,幸せはスーパーマーケットの棚には置いていないと思われる。セレクトショップの店員が薦めてくれるものでもないし、コンサルタントに高いフィーを払って、提案してもらうものでもないと思う。色々と試行錯誤して、おぼろげに見えてくるものが幸せなんじゃないだろうか。自分自身にとっての幸福を定義するのは、他でもない自分だからね。

とりあえず恋愛活動には大賛成なので、次のお出かけプランを練るとしましょう。あーでもないこーでもないと考えるのも楽しいものです。

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