書店と本の体験

昨日の日記を書いたら,読者の方から山田・白河コンビ「『婚活』症候群」(2013)を薦めて頂いた。
さっそく、Kindleでサンプルを落として読んでみた。なかなか面白そうである。

よく行く書店

本の入手先としては、現在は圧倒的にAmazonなのだが、昔は大学の生協を利用していた。新刊でも10〜15%割引なのである。
最近はKindleが多い。古典を読む事が多いので,英語版であれば大抵のものが手に入る。C.C(クリエイティブ・コモンズ)のものもよく読んでいる。やっぱりLessigが代表かな。日本語版Kindleは、あまり学術書が揃っていない印象(領域にもよるかも)があるので、なんとかしてほしいところ。でも原典に当たるのが一番なので、結局外国語の原典を読むのがてっとり早いことも。

リアル店舗としては

  • 有隣堂 本店
  • ジュンク堂 池袋
  • 丸の内丸善
  • 神田 神保町

などである。

特に丸の内丸善の洋書コーナーは老舗だけあってかなりいい。きっちり専門書も並んでいるし,書店員に能力がある人を抜擢しているのか、英語学習書籍もしっかりしたものが並んでいる。LDOCEとOALD,CALDがならんで平積みされているのはジュンク堂とここだけなのではなかろうか。あとは三省堂。さすが丸善、さすが丸の内,さすが三菱。

 

有隣堂はどんな本が流行っているのかという調査ぐらいにしかいかないかも。あとは待ち合わせ場所としてだろうか。ジュンク堂は、あの品揃えは素晴らしいが、どうにも遠い。池袋あんまり好きじゃない。立教のキャンパスは結構好きだけど。

神田はときおり近くに行く時に寄る程度。古本がそれほど好きじゃないのだが、図書館でも見つからない書籍を探すのにはうってつけ。

最近は大学図書館で借りることが多い。いろいろと出身校に文句をつけたいことはあるのだが、図書館はよくやっていると思う。図書館附属の大学に入学したと思ったほうがいいかもね。

こんなところかな。基本的にはKindle、iBooksに纏めて,手に入らないものは紙でといったところでしょうか。

システムに依存してる!とか聞こえてきそうですが、もう本をおく場所がないんですよ・・・・

 

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