エボラとエイズと製薬会社

このところ、マル激でこのニュースを観ている。

なぜエボラ出血熱は治療薬が無いのか

http://www.videonews.com/marugeki-talk/697/

ディオバン事件と利益相反という日本の病理

http://www.videonews.com/marugeki-talk/672/

日本にとってエイズはまだ対岸の火事なのか

http://www.videonews.com/marugeki-talk/298/

番組でも触れられているように、現在,英語では Ebola virus disases となっていて、必ずしも出血を伴うわけではないようである。日本国内の報道ではいまだに「出血熱」という表現が使われている。これがエボラウイルスが「怖い」と感じることの一因かもなぁ。

NYTではこんな感じで Ebola virusとだけ使われていることが多い。

http://nyti.ms/1tBAlNl

http://nyti.ms/1AQPywf

他にも,番組内では、薬の開発過程と試験の厳しさ,薬の市場規模によって、研究に大きな差が出る事などを議論している。医学・薬学系に携わる人はご一読を。番組紹介を読むだけでもかなりのことがわかる。

マル激は非常にいい番組なので、是非とも観て欲しい。無料動画も十分過ぎるほどあるので、まずはそこから。ちょい聞きでもいいので、お試しあれ。

会員になっても月600円いかないのである。ランチを手作り弁当にすれば即解決。健康にもなって一石二鳥。

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