絵はがきを書く

  • 机の中を整理していたら、絵はがきが出てきた。
  • 切手も余っていたので、数人に手紙を出すことにした。
  • 残暑見舞いでもバースデーカードでもなんでもないもので、単に思い付きである。
  • 住所と名前を書いて、一行程度のコメントを万年筆で書きながら、色々と思いを馳せる。不思議なものである。メールとSMSの時代にこんなアナログなことをしているとは。
  • でも、もし自分が親しい人からきれいな絵はがきを貰ったら、きっと嬉しいだろうと思う。
  • そんなわけで、今、SNSで繋がらない人々に手紙を書いている。きっとこういう繋がりも大事なのだと思う。絵はがきは不思議な、そして豊かな文化かもしれない。
広告