英語云々、再び 

  • 英語がどれくらいできるか、というのも大事ですが、英語で「何を」するか、というのが一番大事な所である。まず、ゴールを決めましょう。
  • よく、留学してやたら発音だけできる人もいるが、大抵は彼氏が現地人であるとか、その程度に過ぎない。中味はすっからかんというのはよくあるパターン(というか、それが主流というのがなんとも悲しい所)である。
  • 在学中に、アイヴィー出身の教授から英語で読み書き聴き話しをさせるクラスを受けたことがあるが、隣の席がサンフランシスコ帰りの子だった。ところが講義の最後に出てくる課題が聞き取れないというレベルだった。毎回といっていいほど僕が内容を教えてあげていたことがある。ちなみに僕は一切留学をしたことがない。一年間は行っていたはずなのだが、なにをしていたのだろうと思った。内容わかってたのかな・・・
  • 語学留学が全く役に立たないとは言わないが、語学留学にしか行けないようなレベルなら日本でもう少し学ぶことがあるのではなかろうかと思う。まあ、実践訓練としてはいいし、田舎だと話す機会がないので、地方に在住の人が訓練として使う分には意味があると思いますが。
  • こんな記事を見つけた。東洋経済は最近いい記事連発してるなぁ。
  • http://toyokeizai.net/articles/-/46153
  • フォニックスを教えることに異論はない。僕も大学に入るまで、発音記号が読めなかった。必修のクラスで、発音の矯正とフォニックスの学習をハワイ大において言語学で博士号を取った人に教わった。今思うと、あれを受けられたのはラッキーだったかもしれない。ウマのあう先生だったのもよかった。
  • とかく、やりたいことがないと物事は続かないものだ。プログラミングも嫌いな人にやらせた苦痛なだけだが、好きな人は徹夜しようと絶食しようと画面とキーボードに向かっている。好きな事はやめろといってもやってしまうのである。
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